この歳になって初めて知ること、まだまだある。
今日、お通夜に行ったんですが
初めて創価学会の式やった。
まず、受付が「一般・親族」「創価学会」に分かれてる。
そして、会場は一般的な祭壇やったけどもお経をあげるのは
袈裟を着たお坊さんではなく普通に喪服を着た人。
この人は一体誰なんやろう?
読経、焼香が終わり、その方が挨拶をされて言うには
「僧侶は葬儀を執り行う時間があるなら修行をすべし」
だとか。江戸時代まではそれが普通やったらしい。
と言うことは、学会に限らずどの葬儀でも当てはまる??
家に帰ると、嫁たちが忘年会をしていた。
もう食べ終わってたけども、私もそこに紛れた。
色々と職場の話をしているので愚痴かと思ったら
全然そんなのじゃなく面白い話ばかりやった。
聞いてて楽しかったからおかげで話に参加出来た。
皆さんいい人ばかりで、うちの嫁は幸せもんやね。
これからも宜しくお願い致します。
2007年12月28日
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