2007年11月04日

「恋空」を観た

昨日、ネットでマイカルのページを見たら

「11月3日は1000円!」

てなことが書かれてたので、
とりあえず何かを観に行こうということに。


で、もちろん「恋空」を予約して観てきました。

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(この子がガッキーこと新垣結衣ですよ、毛さん)

封切初日&1000円効果で最終回も満席。
客層は・・・子供(中学生〜高校生)が多かった。



ストーリーは実話に基づいた携帯小説ということで
全く持って何の変哲もないしホンマ?って感じやけど、
ガッキーの見た目とセリフ回しがカワイイのが救い。


きっと

「こんなん、私でも書けますよ」

なんておっしゃる方は数多とおられるでしょうね。



今時の高校生を描いてるからやろうけど
授業中に携帯を見たり
男子は腰パンやったり
女子は化粧しまくったり
簡単にエッチしたり
その他にもいろいろと。

そんなのを肯定してるみたいな映画やった。
観てて引いたりのめり込んだり忙しかった。



それでも泣けました。
終盤は涙が止まらなかったし。
ミスチルの「旅立ちの唄」がこれでもかって泣かせる。

”とりあえず「さようなら」”

この歌詞がいい意味でヤバいっすよ。
映画を観れば深い歌やと思う。




この映画が上映されるって聞いた時から
観たら泣くやろなぁと思ってました。

コレに近い実体験をしたことがあるので
観ようかやめとこか迷ったんですけど
まぁ、見て良かったかな。
遠い思い出となってるからね。



奥深さやストーリーを求めずに
純粋に観るにはいい映画だと思いますよ。
posted by まさやん at 02:17| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

6年も!

「HERO」見に行ってきた。
もちろんレイトショーです。

「華麗なる一族」での熱い鉄平も
この「HERO」の熱い久利生も好きです。
感情が高ぶって涙腺が緩くなりました。
でも、私の涙は決して安くありません。



上映前の予告編でこれをやってた。

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これはアカン。絶対泣かせようとしてる。
主題歌もミスチルが歌うし。
予告だけで涙腺が緩くなりました。
でもでも、私の涙は決して安くありません。



小田和正の「こころ」(月9の主題歌の方)、これもズルイ。
あの歌詞とか曲とか編曲とか、もの凄い計算されてる。
歌詞なんて自分のこともオーバーラップしたり・・・

更にはこの曲のPV、どツボです。
娘が嫁ぐ父親のストーリーに感情移入。
子供もおらんのにおかしな話や。

条件反射でこの曲を聴くと涙腺が緩くなります。
・・・やっぱり安い涙なんやろねぇ。

posted by まさやん at 01:57| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

スネイプ教授の暗い過去

毎度お馴染みのレイトショー。

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「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」。見てきました。
今回は嫁と私とポッターマニアの3人で。



今作品は次回作、更には最終作品への橋渡し的な物語。
言い換えると、今まで見てない人には何にも面白くないはず。
もはや子供向けファンタジー映画ではなくなってます。

笑えたりほのぼのするシーンって数えるほど。
ハリー達の成長と共に内容はどんどんシリアスに。
こうなると早く続きが見たくなるねぇ。
原作を読んでないので、ここらで読んでみようかな。


それと気になったのが、字幕とセリフが結構違うこと。
いや、そんなに英語が出来るわけではないんですけど。
字幕よりもセリフのほうが言ってる内容が濃いと言うか。

DVD使って英語の勉強(最近サボってる)するのもいいかもね。


しかし、ハリーのお父さん、いじめっ子やったとは・・・
今作品の一番の収穫でしたw


posted by まさやん at 14:40| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

今頃ハマる

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人生初のハットトリックだ!
(決してヤラセやないですよ)

インナーブルには入らないのも私らしいね。



「パイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち」
先日、地上波でやっててちゃんと見ました。

このシリーズ、実はこの時初めて見たのです。
如何にも私の好きそうな映画やったんですが、
嫁が全然興味を持ってくれなかったからねー。
(「大日本人だよ〜」も然り。)

で、放送が始まる数分前に

私:「これ見よーやー。」
嫁:「面白いんかぁ?」
私:「シリーズになるぐらいやねんから面白いって」
嫁:「どっちでもええけど〜」
私:「日本語しゃべるから聴いてたらええねん」


という訳で、ようやく見ることが出来ました。


登場人物を理解するのに時間が掛かりながらも
無事最後まで見終えた嫁が言うには

嫁:「次のん、借りてきて〜」



翌日、ツタヤへ行っても、全て貸出し中。
その後、ゲオへ行っても、全て貸出し中。

行動があまりにも平均的日本人だよ〜。


結局、母がディスカスしてるんで頼んでみたら、
翌日にはちゃんと届いてた。



デッドマンズ・チェストを見終わったらきっと、

「いつワールド・エンド、見に行くん?」

と嫁はおっしゃるに違いない。

posted by まさやん at 15:22| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

スパイダーマン3

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先日、見て来ました。


ハリー、MJ、そしてピーターの友情物語の完結編。
特に敵となってしまったハリーとピーターの関係が
このスパイダーマン3では二転三転します。
アクションシーンも含め、充分楽しめました。
二人が手を組んだ時は嬉しかった。


でも、もう「スパイダーマン4」は要らない。
このまま終わってくれるのがベストです。
もう後は新たな敵が現れてはやっつけるだけになってしまう。
ハリーとピーターがいたからこそのスパイダーマンやからなぁ。


男女3人組ってのは微妙なバランス関係があって
いろんなストーリーが膨らみますねぇ。
ハリー・ポッターも主役は3人やし。
そんなキャストで何か脚本、書きます?
一儲けできるかもしれないよ。


posted by まさやん at 01:55| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

ペレストロイカ

今日、「ロッキー4」やってたね。

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単純明快で分かりやすいストーリー。
でも何故か惹きつけられて見てしまう。

カメラワークとかに昭和を感じるね。
(アメリカ映画やから違うか)
懐かしいけど新鮮な気分になったよ。
音楽も全部歌ってしまいました。

淀川長治まで出て来てる。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
posted by まさやん at 23:07| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

うまい棒が10万円

以前にここでも書いた「日本以外全部沈没」。
DVDレンタルされてたので早速借りました。

ここからはネタバレになりますので
映画を見たい方は読まないでね。


日本以外が温暖化その他の理由により
どんどんと沈没してしまい、
世界各国からの移民が日本に集結。

人口の急増や自給自足で物価が高騰したり
外国語学校が潰れて日本語学校が急成長。
(なんせ5人に4人が外人やからねー)

最初はエラそうにしていたハリウッドスターも
商品価値が無くなるにつれて自分を安売りしていく。

各国首脳も日本に移住してヘーコラ。
日本政府は図に乗って態度の悪い外人を駆除するため
GAT(ガイジン・アタック・チーム)を結成。

そんな中、「北の独裁者」によるクーデターが起こり・・・

結局は日本も沈没してしまうんですが
最後に世界が一つになるというオチでした。


パロディ映画として見るには充分の内容ですが
退屈な映像展開に眠たくなってしまった。
監督(河崎実氏)や原作者(筒井康隆氏)が登場する、
製作者が楽しんで作ってる映画とも言えますな。
posted by まさやん at 00:20| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

あの目にやられる

映画見るならレイトショー。
そんな訳で21時40分からの「どろろ」、見てきました。

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昨日までは「バブルでGO!」を見るつもりやったけど
こっちはDVDになってからでもええかな〜ということで急遽変更。

期待どおり、あっと言う間の2時間半でした。
ものの5分も見ないうちに手塚ワールドを満喫。
それぐらい空気感が映像化されてたことに感心。
原作は読んでないけどその絵が目に浮かびました。

どろろを演じるのは柴咲しかおらんてぐらいのハマリ役。
最後に涙を浮かべるシーン、妻夫木で無くてもそりゃ惚れるわ。
「どろろ2」も制作が決まったそうで、楽しみです。


今度漫画喫茶に行ったら「どろろ」読まなければ。
ラベル:どろろ
posted by まさやん at 02:04| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

「日本以外全部沈没」

最近、あまり見に行きたい映画がありません。
でもひとつだけ、面白そうなのが。

日本以外全部沈没」。

先日、日本沈没のリメイクが公開されましたが
DVDでなら見てもいいかなぐらいにしか興味なし。

かたや、このふざけたタイトルの映画、
原作は筒井康隆のちゃんとしたものです。
監督は「コアラ課長」の河崎実。

ストーリーは読んで字のごとく、
日本以外が沈没したらどうなるのかを描いた、
SF超大作?なのかな・・・

原作本は絶版になってるそうなんで、
ぜひとも見てみたい映画ナンバーワンです。


神戸では9月23日から公開予定。
posted by まさやん at 23:15| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

「男たちの大和」

「男たちの大和」、先日DVDで見ました。

私も一般的な男の子でしたので、「大和」と聞くとワクワク。
子供の頃、戦艦のプラモデルをいくつも作りました。

それだけに、この映画では巨大なセットを使用して再現したとあれば、
見ないわけにはいかない(←それなら映画館で見ろ!)

生存者や遺族の方々への取材を元に作られたこの映画、
戦艦「大和」が生きた時代と戦争の悲惨さを映像化した
半ドキュメンタリー映画として見るにはとても意義がありました。

ぬくぬくと育った私には分からない「国のために」生きた青年たち。
今の日本があるのも、彼らやその当時を過ごした人達の存在があったから。
負け戦と分かっていながら特攻していく青年。
将来の日本のために、命を惜しまないなんて・・・
今更ながら、先人の偉大さを感じずにはいられませんでした。

当時の思想が現在に当てはまるとは思いませんが、
「日本人らしさ」が失われつつある現状、
一度はこの映画を見て色々と考えるのも良いと思います。

ストーリーはここのところ良くある回想シーンから始まるパターン。
前後の生存者と遺族のやりとりはいらんって思ってしまいました。

戦闘シーンやセットの緻密さは見るべきところがありますが、
正直、私にとっては奥深さや感動を求める映画ではなかったね。
こんな時代もあった、それを教えてもらえただけで充分でした。

大和ミュージアムに行きたいなぁ。
posted by まさやん at 13:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

Fight Fight Fight Fight 明青!

映画「タッチ」、DVD借りてたので見ました。

この映画を見たことのある皆様に質問です。

「最初から最後まで、突っ込まずに観れましたか?」

私たちはNoでした。最初から最後まで、突っ込みどころ満載。

私ら世代は「タッチ」とか「みゆき」にはドップリ浸かってました。
それ故に、他の作品以上に敏感に反応してしまいました。

たとえば、

「南ちゃんが新体操をしない」
「新田明男が左打ち?」
「何で達也が2年生で甲子園出場?」
「それで黒木君も甲子園出場って・・・」

などなど・・・


正直、劇場に見に行かなくて良かった。
きっと映画館で見てたら

「そらおかしいで」

の連発やったことでしょう。
脚本・カメラワークもあまり好きではありませんでした。
「有頂天ホテル」を見た後だけに、余計にそう感じたのかも。

でも、長澤まさみファンにはお勧めしますよw

posted by まさやん at 00:21| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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